【男女別】自毛植毛の治療経過ブログまとめ

自毛植毛のこと

ネットで「自毛植毛 経過」と検索すると、経過報告のブログがたくさんでてきます。
自毛植毛の手術の痛みも気になりますが、僕が一番大切だと思うのは術後の経過ではないかと思うのです。

ダウンタイム期間が長いと仕事に影響しますし、どのくらい移植部を気にかければいいのか、なども知っておきたいポイントでしょう。

実際に自毛植毛の手術をした人のレポートは非常に参考になるため、自毛植毛の経過ブログをまとめてみようと思います。

目次

自毛植毛の経過ブログ 一覧(男性)

実際に自毛植毛の手術をした人の経過ブログを見ることで、クリニックの症例画像だけではわからない術後の状態や発毛時期などを知ることができます。

自毛植毛の術後経過が詳しくまとめられている、参考になりそうなブログをご紹介いたします。

自毛植毛の経過ブログ①:Katsuoの韓国植毛日記

自毛植毛経過ブログ1
画像引用:https://bi-men.info/syokumou-afterday8week/
韓国での自毛植毛手術の経過ブログです。術後の洗髪の仕方は、非常に参考になる内容でした。

日本に比べて、韓国は費用が安いので利用する人も多いとききます。
この方は自毛植毛を成功しているようですが、海外での自毛植毛がリーズナブルだからといって安易に自毛植毛の手術を決めるのは大変危険です。

アフターケアや衛生面などを考えると安全性は低いでしょう。
また、言語の壁の問題も考えておく必要があります。
日本での自毛植毛手術であれば、術後もしトラブルが発生した場合でもすぐクリニックに相談が可能です。

海外での自毛植毛を希望する場合は、リスクを慎重に検討しましょう。

詳しい内容は、Katsuoの韓国植毛日記でご確認ください。

自毛植毛の経過ブログ②:植毛はつらいよ

親和クリニックでの自毛植毛の術後経過をまとめたブログです。
人気のクリニックだけあって、痛みも少ないようでした。

カウンセリングもクリニックの技術の説明ばかりではなく、きちんとAGAのメカニズムやどんなことが原因でAGAになってしまったのか、丁寧に説明してくれたみたいです。

「ショックロス」で大きく精神がやられてしまい失敗を疑ってしまったようですが、定期健診で術後の症状の説明を毎回してもらうことで、助けられていたそうです。
自毛植毛の手術後、まだ毛が生えそろわないうちは情緒不安定になりやすいというのが、ブログからよく伝わります。

「ショックロス」の時期に、果たして僕は耐えられるのか不安になってきました…。

詳しい内容は、植毛はつらいよでご確認ください。

自毛植毛の経過ブログ③:スダレ伯爵の自毛植毛決行ブログ

自毛植毛経過ブログ3
↓自毛植毛して2年後
自毛植毛手術から2年後
画像引用:https://ameblo.jp/sudareou/entry-12425395185.html?frm_src=thumb_module

この方のブログでは、番外編として自毛植毛の手術から2年後の経過もアップしてくれています。
自毛植毛の場合、およそ1年でほとんど全体の毛が発毛して完成形になるので、この期間の経過ブログが多いです。

しかし、1年経過した先も、きちんと移植した毛は生え変わってくれるのか、薄く弱い毛にならないのか、という点も非常に気になるところです。

こういう数年後の経過報告があると、自毛植毛の手術への不安解消につながります。

詳しい内容は、スダレ伯爵の自毛植毛決行ブログでご確認ください。

自毛植毛の経過ブログ④:ごりゅご.com

術後の経過ブログ
アイランドタワークリニックでの自毛植毛の術後経過をまとめてくれています。
自毛植毛の手術をして1日目は、移植部分の前頭部は痛みよりもかゆみがあり、ドナー採取部分の後頭部はヒリヒリとした痛みがあったようです。

2日目は、痛みは引いたが、麻酔が降りてくる影響で眉毛の上あたりが突っ張った感じがあったとありました。
3日目には、さらにつっぱり感が強まり、額はパンパンに腫れたそうです。

5日目には、目が腫れて大変そうでした…。
術後1週間ほどは、ダウンタイム期間が必要かもしれませんね。

自毛植毛から1年経過して、心境や頭髪の変化
自毛植毛経過ブログ4
画像引用:http://goryugo.com/20170901/syokumou_1year/
やはり、髪の毛があると若返ります。
後頭部の強い部分からドナーを採取して移植するので、硬く強い毛が生えてくるのでしょう。

写真を見ただけでも、移植した前髪がしっかりとした毛なのがわかります。自毛植毛をして自信がついた様子が、ブログからひしひしと伝わってきて、僕も元気が出ました。

自毛植毛の経過ブログ⑤:ハヤトの韓国植毛日記Moten医院2600グラフト

韓国のMoten医院で植毛手術をした経過ブログになります。

濡れた状態の髪の経過写真や、動画付きの経過報告を毎回してくれているので、非常に経過の状態がわかりやすくおすすめのブログです。
自毛植毛33週間経過
画像引用:植毛33週間後(植毛約7ヶ月と3週間、濡らしてみた)


植毛手術前には、AGA治療薬のプロペシアやサガーロ、ミノタブ(ミノキシタブレット)を2年間ほど服用していたそうです。
おそらくミノタブの副作用により、心臓が肥大化してしまい健康診断で指摘を受けたため、服用を中止したといいます。

服用をやめたことによって、薬で抑えられていた脱毛症状が再開して元の薄毛の状態に戻ったため、自毛植毛を決意したそうです。
AGA治療薬の中には、副作用のリスクが高いものもあるので、服用は慎重に検討したほうがいいかもしれません…。

特にミノタブの服用は、海外でも日本でもAGA治療薬として認可されていないので注意しましょう。
※ミノタブは医者の判断によってAGA治療として処方することは可能です。

詳しい内容は、ハヤトの韓国植毛日記Moten医院2600グラフトでご確認ください。

自毛植毛の経過ブログ⑥:植毛太郎の自毛植毛体験談


画像引用:写真で振り返る自毛植毛の1年間!植毛手術の術後経過まとめ
自毛植毛の手術から1年間の経過をまとめたブログです。
経過写真を一覧でまとめてくれているので、変化を確認しやすいでしょう。

この方は、自毛植毛の手術後の痛みや腫れはほとんどなく、かゆみが気になったくらいだそうです。
2ヶ月目に入ると赤みが落ち着いて、植毛手術をしたことを忘れてしまうほど頭皮の違和感もほとんどなくなったとあります。
経過も順調で発毛もしっかりしてくれたようですが、一回の自毛植毛でふさふさというまで発毛させることは難しかったようです…。

しかし、薄毛になる前の状態まで回復させることに成功しています。薄毛の進行度や状態によっては、2回、3回と自毛植毛をして毛量を増やす必要がでてくることもあるようです。

詳しい内容は、植毛太郎の自毛植毛体験談でご確認ください。

自毛植毛の経過ブログ⑦:自毛植毛とAGA治療薬で薄毛に挑む~あっくんのハゲ活日記~

韓国での自毛植毛の経過ブログです。
この方は、坊主頭にしてからFUE法でM字部分に自毛植毛をしています。
手術中の痛みは、麻酔注射だけのようです。
麻酔よりも辛かったことは、術後3日目にクリニックで行った洗髪のときの痛みだといいます。

自毛植毛の術後は、顔が殴られたようにボコボコに腫れたそうです。しかし、術後5日目くらいには腫れが落ち着いたそうなので、特に問題はないでしょう。

20日後くらいには、かさぶたがほとんど取れてきて経過は順調みたいでしたが、採取部に謎のかゆみが出てきたとか…。
60日ごろには、だんだんと赤みも引いてきて、半年経つころには、髪が伸びてきて見た目もよくなっていました。
動画でも自毛植毛の術後の経過を振り返っているので、こちらも参考にしてみたください。


やはり丸坊主にしてから自毛植毛をすると数か月は、見た目的に不自然な点がネックです…。
坊主にすると費用が安くなるそうですが、カサブタや赤みが引くまでは、ニット帽などで隠して過ごす必要があるので、仕事をしながらだと難しいかなと思います。

詳しい内容は、自毛植毛とAGA治療薬で薄毛に挑む~あっくんのハゲ活日記~でご確認ください。

自毛植毛の経過ブログ⑧:メガセッション自毛植毛ブログ 【体験記】

自毛植毛経過ブログ8
画像引用:手術から半年後の総集編

この方は、進行した広範囲の薄毛に適したメガセッションでの自毛植毛をされています。
メガセッションとは、1回の施術で5000本以上の大量移植が可能な手術方法です。
メガセッションは、一回の手術で広範囲の植毛ができるため、短い治療期間で薄毛を改善でき、身体的負担が小さい点がメリットでしょう。

しかし、メガセッションはメスを用いてドナー部を切り取るので、頭皮に大きな傷ができます。
薄毛の状態によっては、ドナー部分を広く取らなければならないので、結構目立つかもしれません…。

術後もしばらくは傷跡の痛みや麻痺した感じがあったそうです。進行した薄毛の方が、自毛植毛すると、どれくらいの改善ができるのか、参考になるブログではないでしょうか。

詳しい内容は、メガセッション自毛植毛ブログ 【体験記】でご確認ください。

自毛植毛の経過ブログ⑨:I am “植人” 30代の植毛日記〜いざ韓国へ…

 自毛植毛経過ブログ9の植毛前の画像
(↑自毛植毛前)
自毛植毛経過ブログ9の52週間経過画像
(↑自毛植毛から52週間経過)
画像引用:56:52週間経過 ラストです。

韓国での自毛植毛です。
やはり、韓国での植毛は日本で行うより安いので人気が高いのか、自毛植毛の経過ブログが多くあります。

自毛植毛の手術をした日の夜、頭を保護していた医療用の帽子をとる際に、移植したうちの1株が抜けてしまったそうです…。これはショックが大きいので、術後は慎重すぎるくらい頭部の扱いに気をつけた方がいいでしょう…。

自毛植毛の手術から1ヵ月後には、細菌が入ったのか頭皮にニキビのようなものができてしまったようです。

発毛の経過には、問題はなかったようですが、いろいろ注意しなければいけない点も多そうだなと思いました。

詳しい内容は、I am “植人” 30代の植毛日記〜いざ韓国へ…でご確認ください。

自毛植毛の経過ブログ⑩:自毛植毛を体験した人のブログ

この方は、20代前半から薄毛対策を始めたものの、生活環境の変化や仕事のストレスで薄毛が急速に進行してしまったそうです。
進行した薄毛を思うように改善できずに模索した結果、40歳手前で自毛植毛を決意しました。
自毛植毛の経過ブログ10植毛前
(↑植毛植毛前)
画像引用:植毛前のハゲ経過
自毛植毛の経過ブログ10植毛後8ヶ月
(↑自毛植毛の手術から8ヶ月経過)
画像引用:自毛植毛8ヶ月目(243日目)

自毛植毛の経過ブログでは、手術前日から8ヶ月目(2019年7月17日現在)までまとめられています。
手術後は数日、移植部に血の鉄臭さがあったことが気になったそうです。
自毛植毛の手術から2日目あたりに頭を棚に2回ほどぶつけてしまったらしく、頭皮に大きな血だまりができていました…。

移植部に問題はなかったようですが、かなり出血してしまったみたいです。ブログにアップされていた写真に思わずゾッとしてしまいました…。

自毛植毛3週目くらいまでは、枕にドナー部があたると痛みがあるときもあったそうです。

詳しい内容は、自毛植毛を体験した人のブログでご確認ください。

自毛植毛の経過ブログ⑪:40代韓国自毛植毛で薄毛坊主からファッション坊主を目指す

韓国での自毛植毛の経過ブログです。
韓国での自毛植毛の手術は、植毛費用とホテルの宿泊代(2泊)、食事代、交通費を合わせて約50万だったといいます。

ブログにアップされていた自毛植毛の手術後のパンパンに腫れあがった顔の写真が、とてもインパクトありました。

また、手術当日の夜だけ出血があり、タオルをしていた枕ではなく隣に置いていた枕に血がついてしまったそうです。
寝返りとかを考えて、枕が複数ある場合は全てにタオルをしておいた方がいいかもしれません…。

特に、ホテルを利用する場合は、タオルを忘れないように気をつけた方がいいでしょう。

自毛植毛の経過ブログ11経過
画像引用:約半年後
経過については、半年後も少し赤みが残っている状態でした。しかし、少し赤いくらいなので問題はなさそうでした。

詳しい内容は、40代韓国自毛植毛で薄毛坊主からファッション坊主を目指すでご確認ください。

自毛植毛の経過ブログ⑫:韓国自毛植毛2400株 20代ジダン系男子の経過

韓国でM字部分に自毛植毛をした20代の男性の経過ブログです。
自毛植毛の術後に顔が腫れている人が多かったが、この方は麻酔による腫れがなかったといいます。
麻酔の影響は、体質とかでかなり個人差があるのでしょうか。

カサブタは、植毛手術から5日目ごろから形成されてきていました。
6日目には、後頭部の採取部分がチクチクとしたり、痒みがあったそうです。

しかし、耐えられないほどの痛みや痒みではなかったとか。22日目ごろからショックロスが始まり、赤みが増え髪が少し抜けたとありました。
ショックロス期は、かなりテンションが下がってしまうようです…。
自毛植毛の経過ブログ12左
(↑術後80日後 左)
自毛植毛経過ブログ12右
(↑術後80日後 右)
画像引用:術後80日後 2ヶ月と二週
2ヶ月ほど経過するころには、少しずつ発毛し始めたようです。しかし、左右で定着率が違ったらしく…、左はあまり発毛していませんでした。

まだ経過2ヶ月ほどで完成形が確認できないため、今後の経過報告を追っていこうと思います。

詳しい内容は、韓国自毛植毛2400株 20代ジダン系男子の経過でご確認ください。

自毛植毛の経過ブログ⑬:若ハゲ「スカ夫」のブログ

自毛植毛経過ブログ13手術前
(↑自毛植毛の手術前)
自毛植毛経過ブログ13術後1年60日目
(↑自毛植毛から1年と60日後)
画像引用:植毛手術から1年と60日目

20代の男性の自毛植毛の経過ブログです。
この方は、生え際・M字・前頭部の薄毛に悩み、分け目が気になって何度も鏡を見ては直してしまうほど精神的に追いつめられていたといいます。
プロペシアの服用や頭皮マッサージなども試したが、うまく効果が得られずに自毛植毛を決意。

この方が、韓国での自毛植毛手術を選んだ理由は、自毛植毛ブログのほとんどが韓国で手術をした人のものだった、費用対効果が高いと思ったからだそうです。
僕も自毛植毛の経過ブログを調べていて、韓国が多いな~と感じていました。

日本と比べて費用が安いから人気が高いのかもしれません。韓国で自毛植毛をしている日本人は、同じクリニックの名前を出しているので、なんだか怪しいなとも思ってしまいますが…、どうなんでしょうか。

この方の手術レポートによると、ドナー採取をしている最中に、看護婦さんが大きな声で何かを言って点滴を打ち始めたそうです。
「何かトラブルが起きたのか?」と英語で聞いたものの伝わらず、不安な思いをしたといいます。
少しして通訳の人がきて対応してくれたため、問題はなかったようですが、言葉が通じないというのは、やはり恐怖です。

韓国の自毛植毛では、100~200株ほどサービスしてくれることがあるそうです。
しかし、この方のように出血が多く手術時間が長くなってしまうようなケースは、サービスを受けられないことがほとんどだといいます。そのため、サービスに関しては期待しない方がいいとのことです。

この方は自毛植毛の術後経過に満足していましたが、少しでも不安を取り除くのであれば、国内での自毛植毛がいいかもしれません。

詳しい内容は、若ハゲ「スカ夫」のブログでご確認ください。

自毛植毛の経過ブログ⑭:YJの海外植毛体験ブログ

自毛植毛経過ブログ14
画像引用:【想い】海外で植毛した男のハゲ対策奮闘記_このサイトに込めた想い

中国で自毛植毛をした方のブログです。
中国での自毛植毛は、僕が探した限り他にブログで書いている人がいなかったので貴重な情報でしょう。中国での自毛植毛の手術費用は、100万円ほどだそうです。
韓国と同様に非常に安くできます。

自毛植毛の経過は、術後1年で定着率が95%ほど生えて、順調だといいます。自毛植毛で長年の薄毛の悩みから解放され、自信につながり憧れの人に会いに行ったりしている姿にはとても勇気をもらえました。

この方のブログは、動画があったり会話のような書き方がされていて、読みやすいように工夫がされていて面白かったです。

費用を抑えられるので、海外での自毛植毛をする人が多いみたいですが、まだ僕は知らない土地で手術をすることに抵抗があります。何か問題が起こった時が怖いです…。

そういう人は、お金をケチらずに日本の有名なクリニックで自毛植毛した方が安心でしょう。

詳しい内容は、YJの海外植毛体験ブログでご確認ください。

自毛植毛の経過ブログ⑮:親和クリニック感想(口コミ)

自毛植毛経過写真 自毛植毛経過写真 自毛植毛経過写真

 

 

 

画像引用:自毛植毛を親和クリニックで受けた感想(口コミ)【ビフォーアフター経過写真あり】

親和クリニックで自毛植毛手術を受けた男性の感想が詳しく書かれています。
この方は親和クリニックに決める前にAGAスキンクリニックにも一度カウンセリングに行ってみたみたいです。
残念ながらAGAスキンクリニックは対応面などが合わなかったらしく、クリニックを変えたみたいですね。

このブログ内には親和クリニックから送られてきたメールや植毛後の経過写真が載せられているので親和クリニックでの自毛植毛を検討している人にはとても参考になる内容が盛りだくさんだと思いました。

経過写真の一部をここで載せましたが、見た限り確実に治療効果が出ていることがわかります。

詳しい内容は、親和クリニック感想(口コミ) でご確認ください。

自毛植毛の経過ブログ 一覧(女性)

自毛植毛の手術を受けるのは、AGAで悩む男性だけではありません。
薄毛といえば、男性の悩みだと思われがちですが、女性にも悩んでる方が多く、自毛植毛の手術をしています。女性の薄毛は、毛髪が完全に抜けてしまう男性とは違い、毛髪の1本1本が細くなってしまうのが特徴だそうです。

女性の自毛植毛の術後経過が詳しくまとめられている、参考になりそうなブログをご紹介いたします。

自毛植毛の経過ブログ①:女性の自毛植毛体験談とホールICL体験談2015~2018

2回自毛植毛の手術をしている女性の経過ブログです。
植毛手術後は、かゆみやツッパリが気になるようでした。

また、植毛部よりもドナー部分が、目立ってしまうようなので、帽子かフルウィッグが必須とあります。
経過1年後の様子は、赤みや凸凹、かゆみも全くなく順調のようでした。しかし、ニキビが時々できてしまうようです。

女性の自毛植毛の経過ブログ1経過
画像引用:植毛術後約1年後の記録

妊娠中とのことで、ホルモンの影響もあり、自毛植毛の経過も少し変わってくるのかもしれませんが、増毛がみられました。

詳しい内容は、女性の自毛植毛体験談とホールICL体験談2015~2018でご確認ください。

自毛植毛の経過ブログ②:女性のための植毛記録

韓国で、額の生え際の自毛植毛の手術をした女性の経過ブログです。
自毛植毛から1ヵ月後には、前髪を下ろしていれば植毛部は全く違和感がありませんでした。しかし、風が吹いて植毛部分が見えてしまうと、まだ不自然さが目立つようです。
女性の自毛植毛の経過ブログ2術前
(↑術前)
女性の自毛植毛の経過ブログ5ヶ月後
画像引用:術後5ヶ月までのまとめ

5ヶ月ほど経過すると、植毛部分の毛が生え揃ってきて、額のラインに女性らしい丸みが出てきました。
密度は、左右で少し差があるようですが、気になるほどではありません。

詳しい内容は、女性のための植毛記録でご確認ください。

自毛植毛の経過ブログ③:女性韓国植毛チャレンジ!グローバルヘアー

こちらの女性も韓国での自毛植毛の経過です。韓国での自毛植毛は、男性だけでなく女性にも人気があるのでしょう。
女性の自毛植毛の経過ブログ3経過
画像引用:4か月目、5か月目 途中経過

出血も少なくきれいに植毛されていたらしく、術後の痛みやカサブタがあまりなかったそうです。
自毛植毛の術後2ヶ月ほどは、植毛部分を隠すことに神経を使ったそうですが、それ以降は毛も生え揃ってきて、普通に過ごされていました。
経過1年のころには、カウンセリング通りの綺麗な丸いヘアラインの実現に成功しています。

詳しい内容は、女性韓国植毛チャレンジ!グローバルヘアーでご確認ください。

自毛植毛の経過ブログ④:韓国☆ヘアーライン自毛植毛 備忘録♬ 女性

続いてこちらの女性も韓国でヘアーラインの自毛植毛を受けた方です。
こう見ると女性は国内で自毛植毛の手術を受ける人は少ないように感じられます。

自毛植毛 経過 自毛植毛 経過 自毛植毛 経過

画像引用:ヘアーライン 植毛移植 1年+22日

ヘアーラインの自毛植毛を行ってから1年経過した写真のようです。
移植をして8か月経過してからは特に大きな変化はないとのことでしたが、密度が増えたことから植毛をしてよかったと話されています。
よじれて生えてきた毛は新しく生え変われば本来の毛質になるとのことだったので、生え変わり待ちとのことでした。

詳しい内容を知りたい人は、韓国☆ヘアーライン自毛植毛 備忘録♬ 女性 でご確認ください。

自毛植毛の経過ブログ⑤:女性の自毛植毛体験ブログ(6)後頭部に髪が生えてきたよ【手術2週間後】

つむじ部分の薄毛が気になると自毛植毛手術をした女性のブログです。
手術から2週間が経過した時点での様子がブログには書かれているのですが、自毛植毛手術のドナー採取で刈り上げた部分の髪が生えてきて地肌が見えなくなってきたことも報告しています。

そして術後のつむじの様子はというと…


画像引用:自毛植毛・ヘアケア|くま子のブログ

抜け毛が増えた気がするそうですが、ショックロス(植毛後に既存毛の抜け毛が一時的に増えること)はまだ起きてない様子みたいです。

また、頭皮を拡大した写真を見ると、移植毛が植えられているのが確認できます。
きっと数か月したらこの移植毛がこの写真よりも伸びてつむじの毛髪密度も上がることでしょう。

詳しい内容については女性の自毛植毛体験ブログ(6)後頭部に髪が生えてきたよ【手術2週間後】くま子のブログ でご確認ください。

自毛植毛の術後の経過

自毛植毛の手術をした後、発毛するまでどのようなプロセスを辿るのでしょうか?
毛が生えそろうには、どのくらいの期間が必要とされているのでしょうか?

自毛植毛の手術当日

自毛植毛施術前
(↑自毛植毛の施術前)

自毛植毛の手術当日は、幹部を触ったり掻いたりなど刺激を与えてはいけません。
洗髪も不可です。

また、自毛植毛の手術から1週間ほどは、移植した毛を定着させるために、血行を良くしてしまう飲酒や激しい運動、喫煙を控えなければいけません。

自毛植毛から1週間経過

自毛植毛の手術から1週間が経過すると、採取した部分と移植した部分の傷跡もだいたい回復しているので、いつも通りの洗髪ができるようになります。
1週間頑張れば、気を遣いながらのシャンプーとはおさらばです!
飲酒や長風呂、運動、喫煙もようやく解禁できます。

自毛植毛の手術から2週間経過

自毛植毛の手術から2週間ほど経過すると、かさぶたがはがれ始めます。
かさぶたがはがれるのと一緒に、毛が抜けてしまわないか心配になってしまいますが、問題はありません。

かさぶたと一緒に毛が抜けてしまっても、髪を作ってくれる細胞はきちんと頭皮に生着してくれているので心配ないそうです。
髪が抜けたことを心配しすぎてストレスになってしまう方が発毛の妨げになりかねないので、生え変わってくる毛を楽しみに待ちましょう。

自毛植毛の手術から1~3か月経過

自毛植毛経過3ヶ月
(↑自毛植毛経過3ヶ月)
自毛植毛の手術から1か月が経過すると、一時的に移植した毛のほとんどが抜け落ちる時期に入るそうです。
この現象は「ショックロス」といわれています。
「ショックロス」の原因はまだ解明されていないとのことです。

せっかく移植した毛が抜け落ちてしまうと、なかなかにダメージが大きいのではないでしょうか。
しかし、「ショックロス」を乗り越えなければ、きちんと発毛してくれないそうです。

自毛植毛の手術から6~12か月経過

自毛植毛経過6ヶ月
(↑自毛植毛経過6ヶ月)
自毛植毛の手術から6ヶ月が経過すると、移植した毛がほとんど2~3cmくらいの長さまで発毛しています。
自毛植毛経過9ヶ月
(↑自毛植毛経過9ヶ月)
9ヶ月ごろには、移植前ではできなかった髪型を楽しめるようになるまで、移植毛が長く太く成長しているみたいです。
移植毛を気にすることなくカラーやパーマなどを自由にできるようになります。
自毛植毛経過12ヶ月
(↑自毛植毛経過12ヶ月)
12ヶ月後には、太さも長さも十分に成長して密度も高くなり、完成形といってもいいほどです。

しっかりと移植した毛が安定して生えそろうには、一般的に1年ほどかかるようです。
自毛植毛で成功を感じられるのは、1年も先になるのか…と長く感じるでしょう。

しかし、「ドナー優性」といって、自毛植毛で後頭部や側頭部から採取したドナーは、移植部でも性質を保ち続けてくれるので、AGAの影響を受けにくい毛髪が生え続けてくれます。
そのため、自毛植毛は、カツラ・増毛のようなメンテナンスや、AGA治療薬のように継続的な治療も必要がないのでおすすめです。

画像引用:親和クリニック 自毛植毛の施術後の経過

自毛植毛の経過動画を紹介

自毛植毛の経過ブログを探していたところ、経過を動画でアップしているものがいくつか見つかったので、こちらも参考になりそうだったのでご紹介いたします。
文字を読むのが苦手という方は、動画を参考にしてみてください。

自毛植毛を経験した美容師のM字ハゲが改善されるまでの実体験記録


発毛の経過の様子がとてもわかりやすいです。植毛前と植毛後では、全然生え際の形が違います。
1年後には、前髪もしっかりと伸びてヘアスタイルも楽しめているようです。

自毛植毛から3年が経過(植毛前との比較動画)

上で紹介した美容師が自毛植毛から3年経過したということで、過去の写真と比較した動画がアップされました。


自毛植毛をした部分が明らかに植毛前と違うことがわかります。
植毛をしたかどうかなんてわからないくらい自然なヘアスタイルです。

自毛植毛体験インタビュー動画(施術前〜施術後6ヶ月)


自毛植毛の術後1週間は、グラフト採取した後頭部の痛みや顔の腫れがあるようです。
抜いた部分からネバネバした液体が出てくるという情報に、驚きました。
術後の経過を詳しく話されているので、非常に参考になりました。

自毛植毛の全て見せます。自毛植毛体験インタビュー(その2)


自毛植毛の術後1年が経過してからのインタビュー動画です。
実際に、自毛植毛の手術おした人の生の声が動画を通してきけるのは貴重だと思います。
6ヶ月ごろには前髪がだいぶ伸びて、見た目の印象が若返ったのではないでしょうか。

自毛植毛の経過ブログまとめ

自毛植毛の経過ブログまとめいかがでしたか?
韓国で自毛植毛した人のブログがあったり、クリニック名を公表しているブログがあったりと、どの方も詳しく経過を載せていたので参考になる部分も多かったのではないでしょうか。

自毛植毛といっても、海外での手術、ロボットを使用した手術、メスを使った手術(FUT法)、一株一株手作業で行う手術(FUE法)、など多くの選択肢があります。
その中でも、安全性や仕上がりのクオリティが高いのは、国内でのメスを使わないFUE法の手作業の自毛植毛だと思いました。
親和クリニックのNC-MIRAI法(FUE法)は、採取部をバリカンで刈り上げないので術後の髪型に変化がなく、周りに手術をしたことがばれにくいそうです。

また、親和クリニックは、施術前のカウンセリングや手術後のアフターケアも非常に丁寧だとブログにも書かれていたので、カウンセリングを受けに行くだけでも、自毛植毛を考えるうえで参考にできるのではないでしょうか。